VBA-22

説明1-3 If ~ Then

操作

[セルのチェック]ボタンをクリックしましょう。
セルのチェックボタン
セル[B10]が空白時のみ、次のダイアログボックスが表示され、値(数値・文字列等)を入れた場合は表示されません。
セルが空白時に表示されるダイアログボックス

プロシージャ「説明用13_セルのチェック」の内容

[セルのチェック]ボタンのプロシージャを表示しましょう。

  1. Sub 説明用13_セルのチェック()
  2.  If Range("b10").Value = "" Then
  3.   MsgBox "セルB10が空白です"
  4.  End If
  5. End Sub
  • 1行目:「Subプロシージャ」の開始
  • 2~4行目:「IF」~「End If」で、セル[B10]の値が空白の場合には、ダイアログボックスに「セルB10が空白です」というメッセージを表示する
  • 5行目:「Subプロシージャ」の終了

【IF文の構成】

IF 条件式 Then
  条件が成立する場合の処理
End If

・条件が成立した場合の処理を記述しますので、条件が不成立(セル[B10]に文字・数値等が入力されている状態)の場合は何も処理せず、つまりダイアログボックスの表示をしないで次の5行目の処理に移ります。
・ダイアログボックスを表示するには、[MsgBox]という命令を使います。

 

次にシート[実習用VBA]で実習を行いましょう。
確認が終わりましたら、VBE画面の左上[Excel]アイコンをクリックしてシート[VBA説明用]に戻りましょう。

 

 
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